完成度の定義 2005年度改訂版
現在着せ替えデータ製作進行状況の目安として使ってる
完成度について、ちょっと解説します。

01〜10% 下書きしてる状態。
11〜20% 下書きイラストをスキャンして線画修正してる状態。
21〜30% キャラ本体に色付けしてる状態。
31〜40% キャラ本体の色塗の仕上げ、微調整に入ってる状態。
41〜50% キャラ本体完成、基本的な衣装の色付け入ってる状態
51〜60% 衣装が最低1セット完成してる状態。
61〜70% 衣装が最低3セット完成してる状態
71〜80% 衣装が最低5セットと背景が入ってる状態。
81〜90% 衣装が最低6セットに背景2セット
91〜99% それ以上。
100%   もっとそれ以上(笑)

実際には、こんなに単純に数値化出来ないんですが
おおよそこんな感じです。

基本的に、公開できる状態は、50%以上からです(上半身バージョンは30%で可能です)

ちなみに今現在のRedEyesの能力&環境だと、0%から50%までは
最短で5日です。もちろん、1作品に集中&フル稼動したうえでの事です。
実際には、3週間くらいかな。

実際には曖昧で、その時の気分や、環境によって変わってくると思います。
おまけにキャラの衣装や髪型などの個体差も考慮すると
仮に同じパーセンテージであっても、同じ時間内で作れるとは限りません。


ちなみに、100%状態は、気持ち的に作れません。
100としてしまった場合、これから先、その作品に対しての
意欲が萎えるからです。
向上心を保つためにも、100%完成バージョンってのは
よほどの事が無い限り作りません。
なぜ1作品に集中しないのか?
飽きるから(笑)
でも実は、作業効率が良いんです。
一つの作品を数週間ずっと見続けてると、歪んでいたり、ミスってるところが
麻痺してしまい、歪んでる箇所がわからない錯角を起こしてしまうんです。
その為、一時的に制作をストップして、麻痺してる感覚をリセットする必要があります。
その後に改めてみると、どこが歪んでいたのかよくわかるようになるんです。

ただ、制作をストップをしているだけだと、手を止めてる時間がもったいないので
その間に別のキャラを作るわけです。

同作品内キャラの場合は特にこれが重要で、同一作品の別キャラ同志での
色合いだとか、作品設定に忠実な身長差や世界観など、統一間が出てきます。
そうなると横に並べても違和感がなくなります。

逆に、1キャラづつ制作していくと、制作中に制作技術がレベルアップしてしまい
最初のキャラより後のキャラが上手く出来てしまう、なんて事もあります。
そうなると、最初のキャラに戻って修正作業が始まってしまう・・・。
で、次の作品に取りかかれない・・・となるわけです。

結果的に、複数同時進行は、私にとって最も作業効率の高い手段だったりします。


服、衣装について
基本的に、作品イメージを損なわないような状態を目指してます。
つまり作品に登場する物を中心に扱っていくって事です。
もちろん、オリジナルとか作ってみたいとは思ってるのですが
もし、作る事があるとすれば
それは、別バージョンとして作る事になると思います。
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